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カンムリワシ (野鳥) [カンムリワシ]

(冠鷲、Spilornis cheela)タカ目タカ科カンムリワシ属 全長55cm
石垣島を再訪し近くで撮ることができた。
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風で冠羽が。。
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幼鳥では、胸から腹にかけての羽毛、肩羽、雨覆羽が白から黄褐色で、生後第 2暦年頃から成羽への換羽が行われる。
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撮影日:2018年10月18~20日 撮影場所:沖縄県 石垣島
EOS 7d MarkⅡ+EF400mmf4.0 DO L2 USM
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アマツバメ (野鳥) [アマツバメ]

(雨燕、Apus pacificus)全長19.5cm 翼開長43cm アマツバメ目アマツバメ科。ツバメとは別目。
飛ぶことに特化した鳥で、殆どの時間を空中で過ごし、食事、睡眠、交尾なども空中で行う。
飛行速度は106MPH(169km/h)に達することもあり鳥類の中でも最速の部類に入る。
鱗模様があり、羽がないと魚のような感じ。
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背中側
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空中に集まって個体同士のコミュニケーションを行う。左下の方に2羽重なっているのが。。
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雛に餌を運ぶため、口の中をいっぱいにして帰ってきた親鳥。餌は小さな虫。
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集団繁殖地(コロニー)がある岩礁。通称「つばくろ岩」。岩の割れ目に巣を作る。
つばくろ島.JPG
岩の割れ目に辛うじて見える幼鳥の姿
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海上を飛ぶ群れ
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ずーっと飛びっぱなしで止まりものがないので撮影は大変だった。

撮影日:2019年7月28日 撮影場所:静岡県伊東市 城ケ崎海岸
EOS 7d markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
タグ:アマツバメ
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エゾライチョウ (野鳥) [エゾライチョウ]

(蝦夷雷鳥、学名:Tetrastes bonasia)キジ目ライチョウ科 
北海道に棲息。本州の高山帯に生息するライチョウ (Lagopus mutus) とは属が異なり、羽の色は変化しない。狩猟鳥であり、検索するとローストされた姿も出てくる。
激減していると聞くが、美味ゆえに今も狩猟鳥だそうだ。

(2)リベンジで見ることができた♂。
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首を伸ばして警戒している?
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撮影日:2019年6月28日

(1)タイミングなどもありなかなか簡単には見られなかったし今後見られるかわからないので、証拠写真だが掲載する。
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撮影日:2018年5月27日 
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シチトウメジロ (野鳥) [メジロ]

(Zosterops japonicus stejnegeri Seebohm, 1891)スズメ目メジロ科メジロ属
伊豆諸島(伊豆大島から鳥島まで)に分布する。本州のメジロに比べてると体は大きく、嘴が太く長いのが特徴。

・・というが単独ではあまり違いがわからない。
↓ 普通のメジロと見比べるとわかるような気がする。
https://nyandemo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303854762-1

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撮影日:2019年6月1日 撮影場所:三宅島
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カラスバト (野鳥) [カラスバト]

(烏鳩、Columba janthina)ハト目ハト科カワラバト属 全長40cm。
準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)
普通のハトよりかなり大きい。
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カラスバト.JPG
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撮影日:2019年6月1日 撮影場所:三宅島
タグ:カラスバト
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イイジマムシクイ (野鳥) [イイジマムシクイ]

(飯島虫喰、Phylloscopus ijimae)スズメ目ムシクイ科 11.5cm
1975年に国の天然記念物に指定されている。絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)
日本では繁殖のため夏季に伊豆大島から青ヶ島までの伊豆諸島・トカラ列島の中之島に飛来(夏鳥)する。
イイジマムシクイ.JPG
三宅島では一番多く声も聞こえたが、ムシクイらしくなかなか姿が見えにくかった。
鳴声はジリジリジリという感じでメボソムシクイに近いかも。
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撮影日:2019年6月1日 撮影場所:三宅島
EOS 7d mark2+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM
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ウチヤマセンニュウ (野鳥) [ウチヤマセンニュウ]

(Locustella pleskei)センニュウ科 全長17cm。
夏季は日本や朝鮮半島周辺の島嶼等で繁殖し、冬季は中華人民共和国南部等で越冬する。日本では夏季に繁殖のため和歌山県、九州周辺の島嶼や伊豆諸島に飛来する(夏鳥)。
ウチヤマセンニュウ.JPG
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撮影日:2019年6月1日 撮影場所:三宅島
EOS 7d mark2+EF100-400mmF4.0-5.6 IS L2 USM
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タネコマドリ (野鳥) [コマドリ]

(Luscinia akahige tanensis)スズメ目ヒタキ科 13.5-14.5cm
コマドリの日本(伊豆諸島、種子島、屋久島)固有亜種
オスの成鳥でも上胸と下胸の境目に黒い横縞が入らず、下胸から腹部にかけての羽衣は灰色。成鳥でも下嘴の基部から口角にかけて黄色みを帯びる個体が多い。(Wikipedia)
♂ なかなか出会えなかったが、最後に水場に出てきてくれた。
タネコマドリ.JPG
♀ 水浴び後。水浴び中は私の場所から見えなかった。
タネコマドリ♀.JPG

撮影日:2019年6月2日 撮影場所:三宅島
EOS 7d mark2+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
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オーストンヤマガラ (野鳥) [ヤマガラ]

(Parus varius owstoni Ijima, 1893)スズメ目シジュウカラ科 全長13-15cm
伊豆諸島(留鳥:三宅島と御蔵島と八丈島)に棲息。絶滅危惧IB類 (EN)(環境省レッドリスト)
ヤマガラ
の亜種。ヤマガラと比較して顔の部分が赤い。
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オーストンヤマガラ.JPG
幼鳥。 幼鳥の時から赤いようだ。
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撮影日:2019年6月1日 撮影場所:三宅島
EOS 7d markⅡ+EF 100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
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アカコッコ (野鳥) [アカコッコ]

(島赤腹、赤鶫、Turdus celaenops)スズメ目ツグミ科ツグミ属 全長23cm
日本(伊豆諸島、トカラ列島)固有種。冬季に大島や伊豆半島へ北上する個体もいる。
日本では1975年に国の天然記念物に指定されている。絶滅危惧IB類(EN)
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草の中で虫を探して食べていた。
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水場で、ほぼノートリ。
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撮影日:2019年6月1日 撮影場所:三宅島
EOS 7D markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
タグ:アカコッコ
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